直近1週間の地震回数!2月7日(水)は石川県や和歌山県で最大震度4の地震が発生しました!日頃から備えを!

直近1週間の地震回数は、震度1以上が81回でした。

2月7日(水)の朝は佐渡付近を震源とする地震で石川県志賀町で震度4、夜は和歌山県北部を震源とする地震で和歌山県湯浅町で震度4を観測しました。

2月7日(水)6時08分頃には佐渡付近を震源とするマグニチュード5.1の地震で石川県志賀町で震度4を観測しました。

また、2月7日(水)20時59分頃には和歌山県北部を震源とするマグニチュード4.1の地震で和歌山県湯浅町で震度4を観測しました。

最近の南海トラフ周辺の地殻活動

気象庁は2月7日(水)に「最近の南海トラフ周辺の地殻活動」について報告しています。

これは毎月開催されている南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会で評価された調査結果を取りまとめたものです。

この報告によると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

ただし、南海トラフ沿いの大規模地震(M8~M9クラス)は「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70%から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生からおよそ80年が経過していることから切迫性の高い状態です。

「地震に備えて」

地震は突然襲ってきます。

いつ揺れに見舞われても身を守ることができるように、日頃から以下のポイントを確認し備えましょう。

①非常時の水・食料の備蓄、非常持ち出し品を準備しておいてください。

備蓄には使った分だけ買い足していく「ローリングストック」をぜひ活用してください。

②家具の固定をしましょう。

万が一、倒れてきた場合でも通路をふさがないような配置にしておくと安心です。

また、[窓ガラスには飛散防止フィルムを貼る]など、日頃から家の中の安全対策を徹底しましょう。

③地震が発生したときの連絡手段や集合場所について、あらかじめ家庭で話し合っておきましょう。

④普段通る道に危険な場所や物がないか確認しておきましょう。

また、地盤の弱い場所や地震によって地盤の緩んだ場所は、雨などによって土砂災害が発生することがあります。

前もって周囲の状況を確認しておいてください。

災害は「備え」が命を守ります!

自然災害が起こる前に窓ガラスにフィルム1枚貼りませんか?

※窓ガラスフィルムの効果

[飛散防止]
割れたガラスをフィルムが保持するため、飛び散りません。

ガラスの破片でケガをしない、飛来物から生命を守ることが期待されています!

[UVカット]
紫外線を99%以上カットします。

紫外線による身体の日焼けや病気を予防したり、家具・カーテン・フローリングや畳・衣類等の紫外線による劣化を防ぎます。

上記は透明フィルムの場合ですが、お客さまのニーズにあったフィルムをご提案させていただいております。

例えば、電気代が高いから節電対策したい!とお悩みのお客さまには遮熱フィルム(ミラータイプ)をおすすめしております。

どんなお悩みでも当店にご相談くださいませ🙇‍♂️

現地調査・見積りは無料です。

お気軽にお問い合わせくださいませ!

皆さまからのご連絡お待ちしております。

Instagramやってます😁👍

美味しいものや神社巡り等、プライベートを投稿してます😅

良かったら覗いてください✨