東日本大震災から15年!

東日本大震災の発生から15年を迎えました。

震災により犠牲となられたみなさまのご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたすべてのみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

2011年3月11日(金)の午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、津波によって東北地方沿岸部を中心に大きな被害となりました。

東日本大震災による死者は1万5901人、行方不明者は2519人、避難中の体調悪化などで命を落とした震災関連死は3810人に上ります。

この震災は日本国内観測史上最大規模の地震であり、マグニチュード9.0を記録しました。

地震により大津波が発生し、東京電力福島第一原子力発電所事故も引き起こされました。

東北地方を中心に広範囲で甚大な被害が発生し、多くの方が犠牲となりました。

私たちは決して3.11を忘れてはならない!

近年、日本各地で自然災害が相次いでいます。

東日本大震災の経験を決して風化させることなく、その記憶と学びを未来へつないでいくことが大切だと考えています。

そして、その時々で求められる支援のあり方を考えながら、防災士としてできることを模索し、少しでも被災されたみなさまに寄り添う活動ができればと考えています。

昨日も福島県沖でM4.6、最大震度4の地震が発生しました。

いつどこで起こるかわからない地震!

もし、巨大地震が来たら・・・
「あわてない」

※あわてず、自分の命を守る!

「巨大地震の時は、一人ひとり自分の命を守ることが最優先です。
自分が助かって初めて他人を助けられます!
パニックにならず、頭部を守って丈夫な机・テーブルの下へ。
あわてて外へ飛び出すとガラスなどの落下物が多く危険です!
安全を確保した上で冷静に次の行動を考えましょう。」

※あわてず、火を消す!

「揺れている間は熱湯や油でやけどする危険があります。
無理はせず、揺れがおさまってから火の始末をしましょう。
最新のガスコンロやガスメーターには揺れを感知して自動的に火を消したり、ガスの供給を止めるものが多くあります。
あわてず行動しましょう!(火が天井に届いていたら避難が最優先です)

※あわてず、高いところへ!

「海岸や川の近くでは津波に注意!
様子見をせず、すぐに高台に避難しましょう。
そのために常日頃から自宅と海・川の位置関係を考え、避難ルートの確認や避難訓練をしておくことが助けになります。
居住地域の指定避難所や広域避難所を自治体ホームページ等で確認しておきましょう!」

※あわてず、助け合う!

「自分の安全を確保した上で、助け合うことはとても重要です!
倒れている人がいたら助け起こし、応急手当てができる状況なら止血や簡単な手当てをします。
また、自分本位な行動は混乱のもとになります。
不透明な状況下でも順番や決まりを守り、協力し合うことが必要です!」

※あわてず、デマに注意!

「地震直後はSNSなどネット上でデマが飛ぶことがあります!
避難指示、避難所の状況、救援を求める人の有無などの情報がデマであった場合、信じてしまうこと、拡散してしまうことは非常に危険です!
ラジオやテレビ、国、自治体など発信元の確かな情報を得ることを心がけましょう!」

みんなで災害に備えることが最善の対策です。

災害は「備え」が命を守ります!

窓ガラスにフィルムを貼ってると割れたガラスは飛び散らずケガのリスクが最小限になります。

災害対策をお考えの方は正直家までお気軽にお問い合わせくださいませ。

みなさまからのご連絡お待ちしております。