[台風6号]情報

沖縄・奄美は大荒れに警戒が必要です。
来週(6月1日〜)は本州太平洋側も台風接近前から大雨の恐れがあります!

台風6号は今後発達しながら北上し6月1日ごろから2日ごろにかけて沖縄・奄美地方へ接近する見込みです。

その後は前線の活動が活発になり台風本体が近づく前から本州の太平洋側を中心に大雨となる可能性があります。

台風6号 急速に発達しながら北上


本日5月29日(金)午前6時現在、台風6号はフィリピンの東を北北西に進んでいます。

今後は暖かい海域を進みながら発達し、5月31日(日)には「強い」勢力となる予想です。

さらに6月1日(月)には中心気圧950hPa、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速60メートルまで発達する見込みで、沖縄の南の海上を北上する予想となっています。

沖縄・奄美は大荒れのおそれ!

予報円はまだ大きく、進路には幅がありますが、沖縄・奄美地方では6月1日(月)から2日(火)ごろにかけて、暴風や高波、大雨に警戒が必要です。

進路次第では警報級の大雨となるおそれがあります。

台風接近前から湿った空気が流れ込み、断続的に雨や風が強まりそうです。

停電や交通への影響も考えられるため、食料や飲料水の確保・モバイルバッテリーの充電・飛ばされやすい物の固定、窓ガラスにフィルムを貼るなど、早めの備えを進めておきましょう。

窓ガラスにフィルム貼るのが1番安心できます。

本州の太平洋側でも大雨の可能性があります!

本州や九州は5月30日(土)から6月1日(月)ごろにかけて前線が南に離れるため、晴れる所が多くなるでしょう。

ただ、6月2日(火)ごろには前線が再び本州南岸付近へ北上する予想です。

そこへ台風周辺の非常に暖かく湿った空気が流れ込むことで、前線の活動が活発化し、太平洋側を中心に雨雲が発達するでしょう。

特に台風本体がまだ離れていても前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで大雨となるケースもあります。

台風の接近前から注意が必要です。

6月2日(火)から6月3日(水)ごろは西日本から東日本の太平洋側で雨量が多くなる可能性があり、台風の進路次第では雨が長引くことも考えられます。

晴れているうちに早めの備えを!

週末は晴れ間の出る地域もありますが急に天気が崩れる可能性もあります。

大雨への備えは雨が降り始める前に済ませておくことが重要です。

側溝や排水溝の掃除・ハザードマップや避難場所の確認・非常用品の点検などを晴れているうちに進めておくと安心です。

また今後は進路や前線の位置によって影響が出る範囲が大きく変わる可能性があります。

最新の台風情報や気象情報をこまめに確認し、早めの行動を心掛けてください。

災害は「備え」が命を守ります!

台風直撃するかもしれません。

雨風も非常に強く暴風でも窓ガラスは割れる恐れがあります。

突風で飛来物が飛んできて窓ガラスが割れたところに家族がおったら!

想像するだけでゾッとしますね。

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フィルムを貼ると窓ガラスが割れても破片が飛び散らずにケガのリスクが軽減されます。

また災害対策だけではなく、紫外線を99.9%カットしてくれるので室内のフローリングや畳、家具や部屋干しの衣類の日焼けから守ってくれます。

目や皮膚病にも有効で、特に紫外線アレルギーの方から好評です。

フィルムは透明なので景観も損なわれません。

貼ってるか貼ってないか、全くわかりません。

これからの時期は暑さ対策も必要です。
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