6月に入りました🌪️

台風6号 九州南部・四国で線状降水帯発生のおそれ!
6月3日(水)午前は東海・関東で大荒れに!

台風6号の影響で西日本は明日3日(水)にかけて、東日本の太平洋側も明日3日(水)はうねりを伴う高波・土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、暴風に警戒が必要です。

発達した雨雲は台風の中心から離れた北側や東側にあるため、台風の中心から離れていても雨が強まるおそれがあります。

交通機関が大きく乱れる可能性があるため、交通情報にも注意が必要となります。

東北の太平洋側でも明日3日(水)~4日(木)にかけて、暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

台風6号は今夜にかけて奄美から九州南部にかなり近づき、明日3日(水)は西日本~東日本の太平洋側に接近する見込みです。

台風や前線の影響で西日本と東日本の太平洋側・東北の太平洋側にかけて南~南東に開けた山沿いを中心に総降水量が多くなる見込みです。

線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、九州南部(宮崎県・奄美を除く鹿児島県)は今日2日(火)昼前~夕方にかけて。

四国(高知県・徳島県)は今日2日(火)夜の初めごろ~明日3日(水)未明にかけてです。

予想される24時間降水量(多い所)は、明日3日(水)昼までに、近畿と東海で350ミリ、関東甲信300ミリ、四国250ミリ、九州北部200ミリ、九州南部・奄美で180ミリ。

その後、4日(木)昼までに関東甲信で150ミリ、東北で100ミリとなっています。

東海、関東の雨・風ピークは?

今回の台風は本州付近には速度を上げながら近づくため東海や関東は今夜以降、雨や風が急に強まるおそれがあります。

雨や風のピークは東海は明日3日(水)未明~昼前、関東は明け方~昼ごろ(沿岸は昼すぎまで)と予想されます。

朝の通勤通学時は交通の乱れはもちろん、外での移動そのものが危険を伴うので注意・警戒が必要です。

【台風情報】
台風6号 今後の進路予測は?

3日(水)に西日本から東日本の太平洋側にかなり接近するおそれがあります!

九州南部・四国では2日(火)に線状降水帯が発生し大雨災害が発生する危険度が急激に高まる可能性があります!

台風6号は6月2日(火)夜にかけて奄美から九州南部にかなり接近し、3日(水)には西日本から東日本の太平洋側にかなり接近するおそれがあります。

九州南部・四国では2日(火)に線状降水帯が発生し、大雨災害が発生する危険度が急激に高まる可能性があります。

気象概況

台風6号は6月2日(火)午前11時現在、屋久島の西南西 約150kmの場所にあって、1時間に25キロの速さで北北東に進んでいると推定されています。

中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。

台風は進路を次第に東寄りに変えながら、2日(火)夜にかけて奄美から九州南部にかなり接近して進む見通しです。

さらに、3日(水)には本州の南岸を東北東へ進み、西日本から東日本の太平洋側にかなり接近するおそれがあります。

また、前線が九州・四国を通って日本の南にのびていて、台風の北東側を東に進む見込みで、台風本体と前線の影響から断続的に猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、西日本と東日本太平洋側や東北太平洋側の南から南東に開けた山沿いを中心に総降水量が多くなることが予想されています。

発達した雨雲が中心から離れた北側や東側にあることから、台風の中心から離れていても雨が強まり、中心付近以外でも風が非常に強く吹くこともあり得ます。

風の予想

奄美、西日本太平洋側、東日本太平洋側では猛烈な風が吹く見込みです!

▼6月2日(火)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東海:20メートル(30メートル)
近畿:25メートル(35メートル)
中国:20メートル(30メートル)
四国:25メートル(35メートル)
九州北部:23メートル(35メートル)
九州南部・奄美:25メートル(35メートル)

▼6月3日(水)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東海:25メートル(35メートル)
近畿:25メートル(35メートル)
中国:20メートル(30メートル)
四国:25メートル(35メートル)
東北:20メートル(30メートル)
関東甲信:25メートル(35メートル)

波の予想

奄美、西日本太平洋側、東日本太平洋側ではうねりを伴って波が高くなり、猛烈なしけとなる見込みです。

▼6月2日(火)に予想される波の高さ
東海:5メートル ※うねりを伴う
近畿:6メートル ※うねりを伴う
四国:8メートル ※うねりを伴う
九州北部:6メートル ※うねりを伴う
九州南部・奄美:9メートル ※うねりを伴う
沖縄:6メートル ※うねりを伴う

▼3日(水)に予想される波の高さ
東海:8メートル ※うねりを伴う
近畿:8メートル ※うねりを伴う
四国:8メートル ※うねりを伴う
九州北部:5メートル ※うねりを伴う
九州南部・奄美:5メートル ※うねりを伴う
東北:6メートル ※うねりを伴う
関東甲信:9メートル ※うねりを伴う

雨の予想

西日本や東日本太平洋側では猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込み。

▼6月2日(火)正午から6月3日(水)正午までに予想される24時間降水量(いずれも多いところ)
関東甲信:300ミリ
東海:350ミリ
近畿:350ミリ
四国:250ミリ
九州北部:200ミリ
九州南部・奄美:180ミリ

▼6月3日(水)正午から6月4日(木)正午までに予想される24時間降水量(いずれも多いところ)
関東甲信:150ミリ
東北:100ミリ
※線状降水帯が発生した場合は局地的にさらに雨量が増えるおそれ

防災事項

奄美では6月2日(火)、西日本太平洋側では2日(火)から3日(水)にかけて、東日本太平洋側では3日(水)は暴風に警戒し、うねりを伴う高波に厳重な警戒が必要です。

沖縄では2日(火)、うねりを伴う高波に要警戒です。

東北太平洋側では3日(水)から4日(木)にかけて、暴風やうねりを伴った高波に警戒が必要です。

西日本では2日(火)から3日(水)にかけて、東日本では3日(水)は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫への厳重な警戒が、東北太平洋側では3日(水)から4日(木)にかけて注意・警戒が必要です。

同時に落雷や竜巻などの激しい突風にも要注意です。

気象庁は、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう呼びかけています。

九州北部では、2日(火)は海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に注意・警戒が必要です。

災害は備えが命を守ります!

室外に置いている物は極力室内に入れましょう。

暴風で飛ばされて窓ガラスが割れる危険があります!

室内では窓の近くは危険です。

ガラスが割れて破片が飛び散るおそれがあります。

事前に窓にフィルムを貼ってると安心ですが、今回の台風は雨風も非常に強いです。

これから台風シーズン到来です!

被害が出る前に窓にフィルムを貼ることをおすすめします。

当店では国家資格を持った職人が施工いたします。

ますば窓ガラスフィルム施工販売店の正直家にお気軽にお問い合わせくださいませ。

みなさまからのご連絡お待ちしております。